Search
  • 花工房パルテール

思い出のお花をボトルフラワーに

 結婚関連で頂いたお花や、退職でもらったお花など、思い出に残っているお花があるという方は多いと思います。そういったお花を枯れる前に加工して長期鑑賞できる方法があったことはご存知でしょうか?


~本題~

 今回は生きているお花を綺麗なうちに加工して、長期間鑑賞可能な「ボトルフラワー」の作り方をざっくりとご紹介します!細かいことを伝えきれない為ざっくりです笑



~ボトルフラワーの作り方~

1.粉末状シリカゲルを使いお花を乾燥させます。茎は3cm程残して、花びらを埋め尽くすまでシリカゲルを入れます。その後、空気の出入りがないよう容器に入れて密封します。


2.お花が完全に乾燥(大体2週間程)しましたら、お花を取り出しお花の茎部分にワイヤーを巻いて、アレンジの準備完了です!


3.蓋つきのガラスを用意して、乾燥させたお花を器の中にアレンジしていきます!

ガラスにはワイヤーが刺さるようにスポンジ状の土台をはっておきます。


4.ガラスと蓋をガラス用の接着剤で完全に接着したら、完成です^^

↓生花からボトルフラワーへのビフォーアフター♪

お花が新鮮であるほど綺麗に仕上がります^^

以上ざっくり説明でした笑


0 views

© 2019 by Flower Studio Parterre Co.,Ltd. . Proudly created with Wix.com